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2007.04/19(Thu)
バージニア工科大学銃乱射事件
バージニア工科大学銃乱射被害者たち
http://news.aol.com/topnews/articles/_a/virginia-tech-shooting/20070416102509990001#victims
Cho Seung-Hui's play, 'Richard McBeef' (チョ容疑者の作品彼が人と分かち合えないことを示す。)

http://news.aol.com/virginia-tech-shootings/cho-seung-hui/_a/richard-mcbeef-cover-page/20070417134109990001

チョ容疑者は1984年生まれの山羊座。太陽は山羊座27度にあります。そしておそらく月とオポジッション、満月生まれではないかと推察します。つまり月は蟹座26度あたりではないかということです。満月生まれは太陽(生きる目的、意志)と月(感情、大衆)との葛藤を示します。
今回の4月17日の新月は牡羊座27度でおこり、つまりチョ容疑者のネイタル山羊座太陽とタイトに90度のアスペクトをつくっていました。またプログレス太陽にトランジットの海王星がコンジャンクションしており、うつ状態であったことを示唆しているようです。妄想状態でもあります。山羊座の支配星は土星で、ネイタルでは蠍座にあり、また火星と冥王星のコンジャンクションも蠍座にあります。徹底的復讐、パワーコントロール、暴力による解決、を示します。火星は攻撃を示すジュノーともオポジッションで激しさはましています。
現在山羊座の支配☆土星は獅子座18度を運行中でまだ逆行しています。(4月20日より順行となります)。つまり土星は居心地の状態の悪い獅子座にあり、彼のプライド(獅子座)は問題を抱えていたようです。(山羊座の人はしんどい人が現在多いかと思います)。プログレスの水星はネイタルの冥王星と90度。尋常ではない精神状態であります。邪推、詮索、といった状態。金星、木星、天王星、海王星が射手座にあり射手座は火のサインであり、また支配星の木星は逆行中で
行動がさらに拡大して大量殺人へと導かれました。
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2006.09/17(Sun)
ローマ法王の発言のゆくえ
<法王発言>ソマリアで修道女ら2人射殺 背景に聖戦批判か

 【ヨハネスブルク白戸圭一】ソマリアからの報道によると、イスラム原理主義勢力「イスラム法廷連合」が支配する首都モガディシオで17日、イタリア人のカトリック修道女と護衛の男性の計2人が射殺された。ローマ法王ベネディクト16世の「聖戦」批判発言がイスラム世界で反発を招いており、法王発言への反発が背景にあるとの観測も出ている。
 ロイター通信によると、修道女はモガディシオ北部の小児病院で働いていた。背後から3発の銃撃を受けたとの情報もある。イスラム法廷連合の関係者はロイター通信に対して、法王発言に反発したイスラム原理主義者による犯行の可能性があるとの見方を示している。
(毎日新聞) - 9月17日21時36分更新

(現在ソマリアは国内にソマリランド共和国・プントランド共和国・南西ソマリアなどの「国家」や軍閥が乱立しており、さながら戦国時代の様相を見せる。ソマリアは元々氏族社会であるため、地域同士の対立はもちろん氏族同士での対立も頻発している。2006年6月にはイスラム原理主義のイスラム法廷会議が首都モガディシュを占領した。イスラム法廷会議はアル・カーイダとの関与が疑われており、暫定政権を推すアメリカとの対立は避けられない見通しである。 また、ソマリランド共和国はアフリカ諸国の中でも異例なほどに安定した経済と民主主義による政治が行われており、ソマリアとは別個の国家という認識を強めており、完全なソマリア再統一はほぼ不可能となっている。from wik)


イスラムの西欧への怨念は11?13世紀の十字軍に発しています。

ベネディクト16世が出身国ドイツの大学で引用したマヌエル2世パレオロゴス(ギリシャ語:Manuel II Palaeologos 1350年 - 1425年7月21日)について
(東ローマ帝国末期、パレオロゴス王朝の皇帝(在位1391年-1425年)。

父親の死期にオスマン帝国バヤズィト1世のブルサの宮廷において捕虜であったが、脱出に成功。早速バヤズィト1世によって帝都コンスタンティノポリスが包囲され、ニコポリスの会戦において西欧のキリスト教国軍が敗戦。もはや帝都の安全もままならなくなった。

1399年、マヌエル2世は西欧から支援を取り付けようと、イタリア諸都市国家やフランス王国、神聖ローマ帝国、イングランド王国を歴訪する。マヌエルは各地で歓迎を受けるが、具体的な援助を得られず結果としては失敗に終わってしまった。その間にオスマン軍の圧迫は強まるばかりであり、1402年になると皇帝不在の首都ではオスマン軍に街を明け渡そうかという議論まで行われていた。

そこへ意外なところから援軍が現れた。ティムールが小アジアへ侵攻し、迎え撃ったバヤズィトは1402年7月のアンカラの戦いで敗れて捕虜になったのである。その報を滞在先のパリで受けたマヌエルは帝都に帰ると、オスマン帝国のスルタン位争奪戦に介入し、自らが推したメフメト1世をスルタンにすることに成功。このためメフメト1世との間には友好関係が保たれ、オスマン帝国からの圧迫に小休止がもたらされた。

しかし、1421年にメフメト1世が死去してムラト2世が後を継ぐと、宮廷内では長男ヨハネスを中心とした対オスマン強硬派が台頭してきた。このため、マヌエルはヨハネスを共同皇帝にして実権を譲り、事実上引退した。ヨハネスは対立スルタンを擁立したが、1422年にムラト2世によって対立スルタンは打ち破られた。ムラト2世は勝った勢いに乗じてコンスタンティノポリスまで攻め寄せ、帝都はオスマンの大軍に包囲された。このため、引退していたマヌエルが復帰し、オスマン軍を外交で霍乱。オスマン軍を撤退させることに成功し、講和条約を結ぶことになった。しかし条約では東ローマ帝国はオスマン帝国スルタンに臣下の礼をとることを誓約させられた。もはや、東ローマ帝国には、オスマン帝国の顔色を窺いながら細々と生きるしか道は残されていなかったのである。

1425年7月、マヌエルは修道士マタイオスとして74歳で死去した。マヌエルは勝気な息子ヨハネス8世の行く末を心配し、「今の帝国に必要なのは皇帝ではなく、管理人なのだ」と大臣のスフランゼスに語っているほどだったが、最期にはヨハネスに「今後は、お前の好きなようにしなさい」と遺している。マヌエルは、もはや帝国の滅亡は避けられないものであると感じていたのかもしれない。実際、マヌエルの死から僅か28年後の1453年、帝国は最期の時を迎えるのである。

マヌエル2世はすぐれた文人であり、後に「パレオロゴス朝ルネサンス」と呼ばれるビザンティン文化最後の黄金時代を代表する人物の一人であった。帝国の維持に奔走しながら、忙しい政務の合間を縫って神学、修辞学、詩学の著作を執筆し、書簡集も遺している。

また、マヌエルは帝衣や皇冠をまとわず、喪服のような白衣を好んで身につけていたと言われ、廷臣からは悲しそうな瞳をした君主として記憶された。政治面で治績を残す機会には恵まれなかったが、したたかで粘り強い交渉者であり、「よりよい時代に生まれていたなら、さぞかし名君であったろう」と評されている。)


ローマ法王ベネディクト16世は17日イスラム教徒の反発に対し遺憾の意を表明しましたが、9月22日の新月は乙女座29度で起こり、法王の双子座29度にある火星と90度となります。
ネイタルでは魚座水星が双子座火星コンジャンクションヘッドと90度ですので元来言葉は皮肉的で闘争的であろうと思われます。しかし魚座の水星ですから、伝わりにくい、理解しにくいといった面もあるようですね。実際法王の話は難解でわかりにくいようですね。
法王の発言はヘッドとからむので大きな波紋をよぶ傾向があります。もちろん立場上からして、其の発言は元来そうなんでしょうけれど。

9月22日(金)14:20 月遠地点
9月22日(金)20:26 月赤道

9月22日(金)20:44 金環食(乙女29度)


下記のような陰謀論も出ています。

ローマ法王発言はイスラエルと米の陰謀―イラン紙

【テヘラン17日】イランの保守系紙ジョムフリは17日、ローマ法王ベネディクト16世≪写真≫がイスラム教徒と暴力を結びつけて発言したことについて、法王の発言はイスラムと米国に指図された兆候があると報じた。法王は発言に誤解があったとして遺憾の意を表明したものの、発言自体は撤回していない。
 ジョムフリ紙はこの中で、ローマ法王がイスラム教について無知とは信じることができず、この現実に基づけば、法王の発言はイスラエルと米国が記して(法王に)提出したものとだいうことになると主張。その根拠として、両国は、イスラム教シーア派武装組織ヒズボラの対イスラエル戦争の勝利を傷つけたいためだと指摘した。
 また、同国の最高指導者ハメネイ師が指名した編集長が運営するケイハン紙は、偉大な神の二つの宗教であるイスラム教とキリスト教の信徒の対立を煽るため、少数者であるシオニスト(イスラエル人)が仕組んだ兆候が幾つもあると報じた。
 ローマ法王は12日、訪問先の母国ドイツの大学で行った講義で、東ローマ帝国皇帝によるイスラム批判を引用し、イスラム教と暴力の関係について言及、イスラム教開祖の預言者ムハンマドについて邪悪と残酷と発言した。
〔AFP=時事〕

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2006.02/13(Mon)
トリノ五輪開催
いよいよ冬の祭典、トリノ五輪が始まりましたね。しばらく寝不足気味になりそうです。

モーグルの上村愛子は5位、里谷多英は15位、伊藤みきは20位。
スキージャンプでは5大会連続の原田雅彦が、規則違反のために予選失格となりました。

またトリノ五輪出場予定の米国フィギュアスケートのミッシェルク.ワンがトリノでの初練習で痛めた足の状態が悪化したため出場を断念。

運動能力を示す火星は11日牡牛座26度を運行中で恒星アルゴールとコンジャンクションし、冥王星とクインコンクス。

太陽や水星ともハードアスペクトですし、今後も他の恒星とのアスペクトしていきますから
今後も故障者や不運な選手が出てくるかもしれないですね。

日本選手の健闘を祈りましょう。


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2006.02/07(Tue)
ムハンマド風刺画
昨年9月30日にデンマークのユランズ・ポステン紙に掲載されたイスラム教預言者ムハンマドの風刺画をきっかけに各地で抗議デモが起こり波紋を呼んでいます。アフガンでは抗議デモでついに2名の死者がでたとのこと。

MSNニュースによると風刺画は新聞社が25人の漫画家に「あなたにムハンマドはどう映るか」を描くよう依頼し、依頼に応じた
12人の漫画家は身の危険を感じて身を隠していることがわかりました。

そもそも風刺画を掲載しようときっかけはメディアがイスラム教に遠慮して自己検閲をしていることへの抗議が目的だとのこと。
デンマークは比較的報道自由度の高い国(双子座)のようですが、ユランズ・ポステン紙の政治姿勢をインタビューに応じた漫画家は「扇動的な反動主義者の集団だ」と同紙を批判しているとのこと。

御存知のようにイスラム教は貧しい文盲孤児であった預言者ムハンマド(570年8月20日メッカ?632年)が40歳のときジブリール(ガブリエル)によって啓示を受け始まった宗教で、当時多信仰の人々に偶像崇拝のおろかさを説くことから始まっています。

灼熱の世界で水をもとめて食うか食われるかという厳しい環境では四季を感じることもなく、自然に感謝するというようなことも考えられない世界に降りたイスラム教は日本に住む私たちにはなかなか理解するのはむずかしいですね。

事件の発端となったデンマークの1月29の新月図では太陽が自国の利益を示す2ハウス、月が国民を示すアセンダントを支配しサインは同盟、友情、の水瓶座で7ハウス。この新月のそばには水星、海王星もありアセンダントにある獅子座土星とオポジッション。

風刺画を掲載した新聞社は3ハウス乙女座が示しルーラーの水星が相手国の場所にあり、外交上に関連しているということでしょう。イスラム教徒は7ハウスにある水瓶座海王星(異教徒の霊的なもの?)が示すでしょうか。1ハウス土星が8ハウスにある天王星とクインコンクス、自国の財政を示す2ハウスルーラーは太陽は土星とオポジッション。デンマーク国民はそのことで圧迫され、貿易、他国からのリソース(デンマーク製品ボイコットが起こっています)が得られず 経済不安を引き起こすようです。

不動宮アングル上のグランドクロスで長びく問題であり、拡大拡散する木星と海王星で風刺画掲載の影響はおひれはひれついて世界中に広がりを見せているの図という感じですか。

デンマークの2005年度春分図、冬至図はアングルが同じでアセンダントが獅子座で7ハウス水瓶座海王星がオポジッション。

春分図の29度月と火星のオポジッションは6?12ハウス軸です。冬至図では12ハウス側にある土星が7ハウス海王星とオポジッション。

デンマーク建国図(1849年7月5日)をみると3ハウスカスプが蠍座12度で、冬至図の木星は蠍座11度56分
でコンジャンクションしています。同じ3ハウスには恒星アンタレスとコンジャンクションした月があり、デンマークのメディアはなかなか本音をいわず、したたかなやり方で主張が激しいのでしょうか、、。物事の裏側を暴くのがすき?
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2005.09/05(Mon)
ハリケーン「カトリーナ」

メキシコ湾に望むジャズ音楽の発祥地であるルイジアナ州最大の都市、人口約49万のニューオリンズ(La29.6Lon90.0)はハリケーン「カトリーナ」によって壊滅的な打撃を受けました。ハリケーンは8月上旬から10月下旬の3ヶ月間に集中し、大西洋北部(カリブ海・メキシコ湾を含む北大西洋) 太平洋北東部(西経140度より東の北太平洋)太平洋北中部(180度?西経140度の北太平洋)地域で発生した熱帯低気圧のうち、最大風速64ノット以上のものをいうそうで、その中でTropical Stormとなった時点で命名され、名前は6年周期で同じリストが使われるようです。顕著な影響を与えたものについては、名前リストから削除され、次回は別の名前が使用されるそうです。



ニューオリンズはほとんどが海抜0メートル地区で 二階建ての家も冠水し、TVでその様子をみますとまさに町が沈没したかのようでしたね。「カトリーナ」による被害に対する保険総額は100?260億ドルに達するとみられ、死者も数千人に達するようで今までのハリケーンの中ではもっとも最大の被害となる模様です。1992年8月24日(4:30AM南ビスケーン湾に到達)にホームステッドに上陸したハリケーン「アンドリュー」は被害額が155億ドル,死者40名で、このときのアメリカ大統領は現ブッシュの父親で、対応が遅れて非難されたらしいですが、被災地を見舞った今回のブッシュ大統領も批判されています。


今回イラク派兵に予算がくわれて(ベトナム戦争時以上にお金を使っている!)、治水事業の予算が削減されていたとの報道がありました。代々水の災害を体験しているのですから、それなりのハリケーン対策を市民はしているはずですが、避難対策は万全だったのでしょうか? 水や食料、物資などの補給の遅れがあり、町は武装した人がかっぽし、州兵が警備しているという状態。


ヤフージャパンニュースによると、4日あたりからようやく被災者救援や治安改善が軌道に乗り始めたが、市内の8割が冠水したニューオリンズの復旧や死者捜索、収容のめどがたっていないと。今回逃げ遅れた人々は黒人の貧困層者が多く、救援に「人種差別」があると批判されていますね。経済的損失は11兆円となる見込みで、今後のアメリカ経済、ブッシュ政権の行方が気になるところです。


このようなその国に大きな影響をもたらす災害などは、マンデン占星学(社会事象占星学)で春分図に表示されているといわれています。2005年度の春分図で特徴的なのは蟹座29度の月と山羊座29度の火星のオポジッションが形成されていることです。


イギリスロンドンでの2005年春分図ではこの月と火星のオポジッションは1?7ハウス軸にタイトにコンジャンクションしており、2005年7月6日に2012年のオリンピック開催が決定し、その喜びにわいたその翌日の7日の午前9時前に地下鉄やバスで同時多発テロが起こりました。おりしもイギリスの北部、グレンイーグルスで8カ国首脳会議、サミットが始まった朝の出来事でした。

9月2日カタールの衛星TV、アルジャジーラはこのロンドン同時多発テロの実行犯の犯行声明ビデオを放映しました。



日本での2005年春分図ではこのオポジッションは鉄道や郵便局、交通を示す3ハウスに火星がはいり、月とのオポジッションでした。これは4月25日満月翌日の午前9時18分ごろ起こったJR福知山線脱線事故や、相次いだJALの事故などを示しているように思いますし、郵政民営化問題や、日本の領土問題(竹島問題)、中国で起こった反日デモなども
示しているように思います。



アメリカ合衆国首都ワシントンDCで作成した春分図ではこのオポジッションはMC=IC軸(4=10ハウス軸)にあり、ICには月とともに蟹座の土星があります。月は蟹座29度にあり、ICは蟹座17度で、月がICにコンジャンクションする経度は29度ー17度=12度。ワシントンDCは経度77度ですから、12度を足すと89度となり
90度のニューオリンズ付近とほぼ一致します。


また2005年度の夏至図でもICに蟹座土星がはいります。ニューオリンズでの8月20日満月図ではICは水瓶座で、満月(太陽獅子座26度、月水瓶座26度)はMC=IC軸にコンジャンクトしています。8月27日下弦図では10ハウスの水星(獅子座15度)、4ハウスの海王星(水瓶座15度逆行中)、7ハウスの火星(牡牛座15度)でタイトなTスクエアが形成されています。移動(水星)の混乱(海王星)、トラブル(火星)、パニック状態を表しているように思います。
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2005.07/28(Thu)
打ち上げ凍結

野口宇宙飛行士ら7人のクルーを乗せたスペースシャトル・ディスカバリー号
(STS-114)は、今回で31回目となる打ち上げを7月26日午前10時39分(EDT)におこない
無事に宇宙へと飛びたちました。
しかし打ち上げ数分後に固体ロケットブースターの切り離しの際に機体からの2箇所からの落下物が目撃されました。誰もがあの2003年のコロンビア号の事故を思い出したのではないでしょうか。NASAによると落下した断熱材は長さ84センチ、幅24センチの大きなものであるとのことでした。現在のところ、この落下物がシャトルのボディを傷つけた様子はないとのこと。


2年半にわたる断熱材落下の調査、修理実験をもってしても、今回のように実際に同じようなことが起こるというのは、
宇宙への旅立ちには地上とは違う危険が本当に満ちているのだと思わずにいられません。


数回の打ち上げ延期、そして前回7月13日は宇宙飛行士が乗り込んだ後の中止でした。
このような状況な中でも宇宙飛行士たちは全信頼をもって待機し、ミッションを遂行するためにがんばってきたわけですが、NASAは「われわれは間違っていた。以後打ち上げを凍結する」と発表しました。記者会見の様子はしどろもどろといった感じです。


すでに宇宙へと旅立った宇宙飛行士、今後無事に地球に帰還できるのかと、不安にかられます。

今回のディスカバリー号打ち上げチャートをみてみるとアセンダントは乙女座24度でそのルーラー水星は獅子座19度にあり逆行しつつ,水瓶座16度にある逆行中の海王星とアプライのオポジッションを形成しています。前回打ち上げ中止となったときはこの水星と海王星はタイトにオポジッションであり、事実誤認、混乱、を示しており、通信、コミュニケーション、交通、旅行などには不適切なときであることを示しておりました。タンクのセンサー不具合は結局原因がつかめないまま、今回の打ち上げを行ったわけです。そしてそのチャートではアセンダントだけでなく、ディスカバリー号の役目を示すMCも双子座23度(これはコロンビア号打ち上げ時の土星と同じ度数)ですので、そのルーラーでもある水星が逆行しつつ海王星とオポジッションを形成しますから、本来の目的である宇宙ステーションへの物質補給、修理といった目的が遂行されるかどうか疑問に思えます。
コロンビア号打ち上げ時のチャートではアセンダントがすでに取り返しのつかない魚座29度にありそのルーラー木星は逆行しており海王星とオポジッションで、また水星も逆行している最中でしたね。

ルミナリーズの状態をみますと、太陽は11ハウス獅子座3度にあり土星とコンジャンクションし、8ハウスに牡羊座29度にある火星、5ハウスにある水瓶座0度にあるキロンとT-スクエアを形成しています。火星は3ハウス蠍座のルーラーですが、このルーラー火星が8ハウスにあって太陽とスクエアであるということは、3ハウスをスペースシャトルの翼とするならば、翼に落下物による損傷があることを示しているのかもしれません。一方月は牡羊座14度にありヘッドとコンジャンクションし木星とオポジッションを形成しています。月のルーラー火星が8ハウス。
ルミナリーズの状態はよくありません。4ハウスには射手座22度に冥王星があり、MCとオポジッションであり、
役目が強制的に変化する、徹底的な結果になる可能性を示しています。シャトルの今後の打ち上げ延期から、もしかしたらディスカバリー号は二度と飛ぶことがないかもしれません。




12ハウスには2ハウスのルーラー金星が乙女座4度にあり6ハウス魚座天王星とオポジッションを形成しています。2ハウスをシャトルの付属物としてみて、6=12ハウスでの金星天王星のオポジッションは人間では足を示すシャトルの前輪格納扉付近の4cm角程度の耐熱タイルの損傷を示しているのでしょうか。NASAは今のところこのことは楽観的に捕らえている様です。



シャトルが深刻な状態に陥った場合、修復を試みて、それでも回復しなければ宇宙ステーションへ避難することになります。

野口宇宙飛行士は乙女座に火星、天王星、冥王星のコンジャンクションがあり魚座にある土星とオポジッションです。
ハイテク技術を駆使したきわめて細密で詳細な分析力、調査能力、抜群の集中力をもつと思われます。この火星、天王星、冥王星のコンジャンクションにトランジットの天王星がオポジッションであり、厳しい訓練の中培われた能力が彼を初フライトながら指導者としての立場を獲得しました。



今回の打ち上げはアメリカ合衆国のネイタル蟹座14度の太陽と、トランジットの月が牡羊座14でスクエアを形成した日でした。(ブッシュ大統領の太陽ともスクエア)。


今後のシャトル打ち上げ延期の決定は今後の宇宙開発計画に大きな変化をもたらしそうです。
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2005.07/16(Sat)
Return to flight
野口宇宙飛行士が搭乗するディスカバリー号は発射延期となりましたね。
NASATVの前でその様子を見ていて楽しみにしていましたが、なんと飛行士たちが乗り込んだ後に不具合が生じ打ち上げ中止となってしまいました。カウントダウンの最中に燃料タンクのセンサーのひとつが異常を示したとのことです。カウントダウン以前にわからないことなのでしょうか?


米ソの競争から始まった宇宙飛行は、1961年5月15日のケネディの「人間を月に着陸させ無事に帰還させる」という演説を受けて「ジェミニ計画」が始まり、それを実行するためのアポロ計画、すなわち人類を月に送るという計画がはじまりました。
アポロ1号は1967年1月27日に訓練中に火災が発生し、3人の宇宙飛行士が命を奪われるという事故にあいましたが、その2年後の1969年4月17日、アポロ11号が月面着陸を果たし、人類ははじめて月に到達しました。38歳のアームストロングが「That's one small step for man one giant leap for mankind」(人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ)はあまりにも有名なせりふですね。


もしケネディ大統領の演説がなかったら、人類は宇宙へと飛び立っていなかったかでしょうか?


アポロ11号から17号までの探査船で月に行かなかったのは、映画にもなった「アポロ13号」ですが、アポロ13号は1970年4月11日13時13分に打ち上げられて、月の「嵐の海」に着陸する予定でした。しかし打ち上げから55時間55分後に酸素タンクが爆発して電力と酸素の供給が低下し、司令船の電力や酸素、燃料を節約するためにから月着陸船「アクエリアス号」に避難し、月の周りを回って地球への軌道計算を行い、無事に地球に帰還することができました。このころはアメリカはすでに月への飛行には興味を示さず、アポロ13号が危機に面したときはじめて注目したのでした。13号で13時13分にlaunchという キリスト教社会では忌み嫌われている13という数字のせいかどうか、わかりませんが最初から登場予定であった、クルーの一人が風疹の疑いで急遽、メンバーからはずされました。映画ではこのクルーのkenが、地上での司令船での地球への帰還プログラムのテストを必死に行っていましたが、実際本当なのであれば、クルーの一人のkenが風疹にかかって地上に残り、アポロ13号の危機からの脱出に一役買ったのは神の恩寵でしょうか。打ち上げから6日後にアポロ13号は無事に地球へと戻ってきたのでした。


1972年にコストのかからない使いまわしのできる宇宙船をというスペースシャトル計画が始まり、1981年4月12日に初のスペースシャトル「コロンビア号」が打ち上げられました。



日本で始めて宇宙飛行士が募集されたのは、1983年で、募集には女性45人を含む533人が応募し、1985年その中で選ばれたのは毛利衛さん、向井千秋さん、土井隆雄さんの3名でした。


しかし1986年1月28日、「チャレンジャー号」が打ち上げ73秒後に燃料タンクが空中爆発し、乗組員7名が命を奪われるという悲劇が起こり、宇宙飛行の見直しが行われました。1988年9月に「ディスカバリー号」で飛行が再開され、日本人発の宇宙飛行士となる毛利さんは飛行士に選ばれてから実に7年後の1992年9月12日23時23分、ケネディ宇宙センターからにエンデバー号で宇宙へと向かったのでした。毛利さんの宇宙授業は多くの子供たちの宇宙への夢を広げてくれたでしょう。毛利さんは2回目、52歳でまた宇宙へと飛び立っています。そして心臓外科医のアジア女性初の宇宙飛行士として、向井千秋さんが1994年、7月9日01時43分にコロンビア号で、2年後の1996年1月11日18時41分に若田光一さんがエンデバー号で、そして1997年11月20日4時46分に土井孝雄さんがコロンビア号で宇宙へと飛び立っています。


今回搭乗予定の野口聡一さんは5人目の日本人クルーとなります。


2003年1月16日午前10時39分(米国東部時間)ケネディ宇宙センターより打上げられたコロンビア号が2003年2月1日午前9時00分ごろ(米国東部時間)、もうすぐ地球へ帰還するという大気圏突入後(8時44分)「コロンビア号」は空中分解し、初のイスラエル人クルーを含む7名全員が帰らぬ人となりました。その事故の原因は打上げ81秒後に断熱材の大きな破片、また少なくとも2個の小さな破片が、外部燃料タンクのバイポッド部から落下し、一番大きな破片がコロンビア号に衝突したことであると報告されました。



多くの犠牲や苦難の上を乗り越え、宇宙開発はすすんでいきますが、
このスペースシャトル「ディスカバリー号」は2年半ぶりのミッションであり、「return to flight」は大きなアメリカの、NASAの威信をかけた大変緊張とストレスのあるミッションであります。


笑顔で「行ってきます」とかいた紙を前にし、シャトルに乗り込んでいき、笑顔でまた降りてきた野口さん、とても頼もしく感じました。何回か延期となっているこのミッション(野口さんは牡羊座で現在90度の関係にある蟹座に土星がいすわっているが、ネイタルの木星と60度の調和的関係にある)、何かと忍耐や根気、我慢、遅延の時期ですが、7月17日に獅子座に土星が移るので今後を期待したいところです。不具合の調査には時間がかかりそうですし、打ち上げにはもろもろの気象条件とか加味しないといけないと思いますが日本時間で8月5日の新月以降、9月4日の新月以降、ルミナリーズがベネフィックプラネットと調和的アスペクトをとる日がいいですね。
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2005.04/21(Thu)
新ローマ法王
18日に始まったコンクラーベ (新法王を選挙する秘密会議。ラテン語で「鍵のかかった(部屋)」が終わり、新ローマ法王が選出されました。

19日ヨハネパウロ二世の後継者、265代ローマ法王として選ばれたのはドイツ出身の保守派ローマ法王庁教理省長官のヨーゼフ・ラッツィンガー枢機卿(78)新法王は、前ローマ法王はポーランド人でしたが、ドイツ人が法王に選ばれたのは1000年ぶりとか。

「ベネディクト16世」を名乗りますがその理由については 「ベネディクト15世1914年?1922年 」は第1次世界大戦中に、反戦・平和を呼びかけたのを模範とするとの意思表示だ」と解説しています。
ベネディクトという名は6世紀に「ベネディクト会」という修道会を始めた聖人に由来し、新法王になる際は名前を自分で選ぶのだそうで、継承する名前によってその傾向がわかるそうです。歴代法王の顔ぶれをみると、ベネディクトは「保守の先代から穏健へ移行する傾向」があるという。やはり名前のシンクロにシティがあるのでしょうか。ちなみにヨハネには「優しい父」を暗示する意味があるそうです。

新法王は14歳のときにナチスの青年組織ヒトラーユーゲントに参加した経験があるが、ユダヤ人人権擁護団体は「(ラツィンガー氏が)戦争犯罪に関与したことはない」との見解をだしているとか。



 19日午後5時50分(日本時間20日午前0時50分)ころ選出が行われていたシスティナ礼拝堂屋上の煙突から「決定」を知らせる白い煙が上がり、サンピエトロ寺院の鐘が鳴って新法王の誕生を告げましたが、新法王は読売新聞によるとドイツバイエルン州出身で1927年4月16日生まれ。ソーラーリターンの3日後に新法王となりました。就任のミサを24日午前10時(日本時間同日午後5時)から、バチカン市国のサンピエトロ寺院で行うそうですが、この日は日本時間19時06分に蠍座4度で半影月食となります。権力とパワーの継承(蠍座)での満月です。

牡羊座25度の太陽、獅子座24度の海王星 射手座21度のセレスのグラントライン、に現在トランジットの冥王星が射手座24度にあり太陽(人生の目的)海王星(夢、スプリチャリティ)、冥王星(根底からの変化、パワー)でグラントトラインを形成しています。

新法王はネイタルチャートでは魚座28度の水星コンジャンクション牡羊座0度の天王星と双子座29度火星コンジャンクション蟹座0度のドラゴンヘッドの間でスクエアを形成しています。保守派路線を行くということで議論も活発となり波紋を呼びそうな感じですね。双子座火星のルーラー水星は魚座にあり、魚座のルーラー木星は魚座にあってエグザルテーションです。名前の示すとおり強固な路線(人工妊娠中絶、避妊、同性間結婚などを許さない、女性司祭についても認めないなど)から穏健派へと変化していくでしょうか。(過去には女性法王も存在していたということは歴史に葬られているようですね。)

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