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2005.07/28(Thu)
打ち上げ凍結

野口宇宙飛行士ら7人のクルーを乗せたスペースシャトル・ディスカバリー号
(STS-114)は、今回で31回目となる打ち上げを7月26日午前10時39分(EDT)におこない
無事に宇宙へと飛びたちました。
しかし打ち上げ数分後に固体ロケットブースターの切り離しの際に機体からの2箇所からの落下物が目撃されました。誰もがあの2003年のコロンビア号の事故を思い出したのではないでしょうか。NASAによると落下した断熱材は長さ84センチ、幅24センチの大きなものであるとのことでした。現在のところ、この落下物がシャトルのボディを傷つけた様子はないとのこと。


2年半にわたる断熱材落下の調査、修理実験をもってしても、今回のように実際に同じようなことが起こるというのは、
宇宙への旅立ちには地上とは違う危険が本当に満ちているのだと思わずにいられません。


数回の打ち上げ延期、そして前回7月13日は宇宙飛行士が乗り込んだ後の中止でした。
このような状況な中でも宇宙飛行士たちは全信頼をもって待機し、ミッションを遂行するためにがんばってきたわけですが、NASAは「われわれは間違っていた。以後打ち上げを凍結する」と発表しました。記者会見の様子はしどろもどろといった感じです。


すでに宇宙へと旅立った宇宙飛行士、今後無事に地球に帰還できるのかと、不安にかられます。

今回のディスカバリー号打ち上げチャートをみてみるとアセンダントは乙女座24度でそのルーラー水星は獅子座19度にあり逆行しつつ,水瓶座16度にある逆行中の海王星とアプライのオポジッションを形成しています。前回打ち上げ中止となったときはこの水星と海王星はタイトにオポジッションであり、事実誤認、混乱、を示しており、通信、コミュニケーション、交通、旅行などには不適切なときであることを示しておりました。タンクのセンサー不具合は結局原因がつかめないまま、今回の打ち上げを行ったわけです。そしてそのチャートではアセンダントだけでなく、ディスカバリー号の役目を示すMCも双子座23度(これはコロンビア号打ち上げ時の土星と同じ度数)ですので、そのルーラーでもある水星が逆行しつつ海王星とオポジッションを形成しますから、本来の目的である宇宙ステーションへの物質補給、修理といった目的が遂行されるかどうか疑問に思えます。
コロンビア号打ち上げ時のチャートではアセンダントがすでに取り返しのつかない魚座29度にありそのルーラー木星は逆行しており海王星とオポジッションで、また水星も逆行している最中でしたね。

ルミナリーズの状態をみますと、太陽は11ハウス獅子座3度にあり土星とコンジャンクションし、8ハウスに牡羊座29度にある火星、5ハウスにある水瓶座0度にあるキロンとT-スクエアを形成しています。火星は3ハウス蠍座のルーラーですが、このルーラー火星が8ハウスにあって太陽とスクエアであるということは、3ハウスをスペースシャトルの翼とするならば、翼に落下物による損傷があることを示しているのかもしれません。一方月は牡羊座14度にありヘッドとコンジャンクションし木星とオポジッションを形成しています。月のルーラー火星が8ハウス。
ルミナリーズの状態はよくありません。4ハウスには射手座22度に冥王星があり、MCとオポジッションであり、
役目が強制的に変化する、徹底的な結果になる可能性を示しています。シャトルの今後の打ち上げ延期から、もしかしたらディスカバリー号は二度と飛ぶことがないかもしれません。




12ハウスには2ハウスのルーラー金星が乙女座4度にあり6ハウス魚座天王星とオポジッションを形成しています。2ハウスをシャトルの付属物としてみて、6=12ハウスでの金星天王星のオポジッションは人間では足を示すシャトルの前輪格納扉付近の4cm角程度の耐熱タイルの損傷を示しているのでしょうか。NASAは今のところこのことは楽観的に捕らえている様です。



シャトルが深刻な状態に陥った場合、修復を試みて、それでも回復しなければ宇宙ステーションへ避難することになります。

野口宇宙飛行士は乙女座に火星、天王星、冥王星のコンジャンクションがあり魚座にある土星とオポジッションです。
ハイテク技術を駆使したきわめて細密で詳細な分析力、調査能力、抜群の集中力をもつと思われます。この火星、天王星、冥王星のコンジャンクションにトランジットの天王星がオポジッションであり、厳しい訓練の中培われた能力が彼を初フライトながら指導者としての立場を獲得しました。



今回の打ち上げはアメリカ合衆国のネイタル蟹座14度の太陽と、トランジットの月が牡羊座14でスクエアを形成した日でした。(ブッシュ大統領の太陽ともスクエア)。


今後のシャトル打ち上げ延期の決定は今後の宇宙開発計画に大きな変化をもたらしそうです。
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2005.07/16(Sat)
Return to flight
野口宇宙飛行士が搭乗するディスカバリー号は発射延期となりましたね。
NASATVの前でその様子を見ていて楽しみにしていましたが、なんと飛行士たちが乗り込んだ後に不具合が生じ打ち上げ中止となってしまいました。カウントダウンの最中に燃料タンクのセンサーのひとつが異常を示したとのことです。カウントダウン以前にわからないことなのでしょうか?


米ソの競争から始まった宇宙飛行は、1961年5月15日のケネディの「人間を月に着陸させ無事に帰還させる」という演説を受けて「ジェミニ計画」が始まり、それを実行するためのアポロ計画、すなわち人類を月に送るという計画がはじまりました。
アポロ1号は1967年1月27日に訓練中に火災が発生し、3人の宇宙飛行士が命を奪われるという事故にあいましたが、その2年後の1969年4月17日、アポロ11号が月面着陸を果たし、人類ははじめて月に到達しました。38歳のアームストロングが「That's one small step for man one giant leap for mankind」(人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ)はあまりにも有名なせりふですね。


もしケネディ大統領の演説がなかったら、人類は宇宙へと飛び立っていなかったかでしょうか?


アポロ11号から17号までの探査船で月に行かなかったのは、映画にもなった「アポロ13号」ですが、アポロ13号は1970年4月11日13時13分に打ち上げられて、月の「嵐の海」に着陸する予定でした。しかし打ち上げから55時間55分後に酸素タンクが爆発して電力と酸素の供給が低下し、司令船の電力や酸素、燃料を節約するためにから月着陸船「アクエリアス号」に避難し、月の周りを回って地球への軌道計算を行い、無事に地球に帰還することができました。このころはアメリカはすでに月への飛行には興味を示さず、アポロ13号が危機に面したときはじめて注目したのでした。13号で13時13分にlaunchという キリスト教社会では忌み嫌われている13という数字のせいかどうか、わかりませんが最初から登場予定であった、クルーの一人が風疹の疑いで急遽、メンバーからはずされました。映画ではこのクルーのkenが、地上での司令船での地球への帰還プログラムのテストを必死に行っていましたが、実際本当なのであれば、クルーの一人のkenが風疹にかかって地上に残り、アポロ13号の危機からの脱出に一役買ったのは神の恩寵でしょうか。打ち上げから6日後にアポロ13号は無事に地球へと戻ってきたのでした。


1972年にコストのかからない使いまわしのできる宇宙船をというスペースシャトル計画が始まり、1981年4月12日に初のスペースシャトル「コロンビア号」が打ち上げられました。



日本で始めて宇宙飛行士が募集されたのは、1983年で、募集には女性45人を含む533人が応募し、1985年その中で選ばれたのは毛利衛さん、向井千秋さん、土井隆雄さんの3名でした。


しかし1986年1月28日、「チャレンジャー号」が打ち上げ73秒後に燃料タンクが空中爆発し、乗組員7名が命を奪われるという悲劇が起こり、宇宙飛行の見直しが行われました。1988年9月に「ディスカバリー号」で飛行が再開され、日本人発の宇宙飛行士となる毛利さんは飛行士に選ばれてから実に7年後の1992年9月12日23時23分、ケネディ宇宙センターからにエンデバー号で宇宙へと向かったのでした。毛利さんの宇宙授業は多くの子供たちの宇宙への夢を広げてくれたでしょう。毛利さんは2回目、52歳でまた宇宙へと飛び立っています。そして心臓外科医のアジア女性初の宇宙飛行士として、向井千秋さんが1994年、7月9日01時43分にコロンビア号で、2年後の1996年1月11日18時41分に若田光一さんがエンデバー号で、そして1997年11月20日4時46分に土井孝雄さんがコロンビア号で宇宙へと飛び立っています。


今回搭乗予定の野口聡一さんは5人目の日本人クルーとなります。


2003年1月16日午前10時39分(米国東部時間)ケネディ宇宙センターより打上げられたコロンビア号が2003年2月1日午前9時00分ごろ(米国東部時間)、もうすぐ地球へ帰還するという大気圏突入後(8時44分)「コロンビア号」は空中分解し、初のイスラエル人クルーを含む7名全員が帰らぬ人となりました。その事故の原因は打上げ81秒後に断熱材の大きな破片、また少なくとも2個の小さな破片が、外部燃料タンクのバイポッド部から落下し、一番大きな破片がコロンビア号に衝突したことであると報告されました。



多くの犠牲や苦難の上を乗り越え、宇宙開発はすすんでいきますが、
このスペースシャトル「ディスカバリー号」は2年半ぶりのミッションであり、「return to flight」は大きなアメリカの、NASAの威信をかけた大変緊張とストレスのあるミッションであります。


笑顔で「行ってきます」とかいた紙を前にし、シャトルに乗り込んでいき、笑顔でまた降りてきた野口さん、とても頼もしく感じました。何回か延期となっているこのミッション(野口さんは牡羊座で現在90度の関係にある蟹座に土星がいすわっているが、ネイタルの木星と60度の調和的関係にある)、何かと忍耐や根気、我慢、遅延の時期ですが、7月17日に獅子座に土星が移るので今後を期待したいところです。不具合の調査には時間がかかりそうですし、打ち上げにはもろもろの気象条件とか加味しないといけないと思いますが日本時間で8月5日の新月以降、9月4日の新月以降、ルミナリーズがベネフィックプラネットと調和的アスペクトをとる日がいいですね。
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2005.07/05(Tue)
Sirius
7月6日午後21時02分 蟹座14度31分で新月。
蟹座14度には全天でもっとも明るい恒星シリウス(sirius) があります。大犬座の口の部分にあたり、中国語では天狼星(The Heavenly Wolf)といい、この星をみると長生きできるといわれているようです。日本では真冬に南の空で観測できるようですが、北緯35度から南でみえるとのことで、東北方面ではみられないようです。
「Dog Days」というのがあって、「占星術百科」によれば一年のうちの最も暑い時期とみなされている、7月4日から8月11日の40日間のことをいい、、この期間は、シリウス(ドッグスター)のヘリアカルライジング(太陽の光の中から出てきて見えるようになる、早朝の東の空に姿を現す)の名からきているとのこと。
毎年のナイル川の氾濫時、このシリウスのヘリアカルライジングが見られたことにより、エジプトで太陽暦が発明されたのですね。暦の歴史をひもとくのも楽しいかもしれません。
ロブソンによると、シリウスは火星と木星の性質をもち、名誉、名声、富、忠実、献身、情熱、および憤りを与えて、ネイティブを管理人、館長、保護者にすると。また、犬にかまれる危険があるといいます。
エバーティンによれば よいアスペクトがあれば、名声、名誉、富が約束される。アセンダントにあり、火星とコンバインしていると、非常に危険で、異常な野心でもって突き進むと結果的に怪我や命にかかわる危険があると。伝統的にはシリウスが8ハウスにあれば、死んだ後も有名な「名誉ある死」が与えられるそうです。
英国占星学協会を設立した「アディー調波」のジョンアディ(1920年6月15日英国生まれ)は蟹座14度に水星をもち、12ハウスでシリウスとコンジャンクションしています。
エバーティンによれば、アメリカ大統領クーリッジ、詩人のポールケラー、ヘルマンヘッセが太陽とシリウスのコンジャンクション。ラジウムの発見者キューリー婦人(1867年11月7日 ワルシャワ生まれ)がシリウスと天王星がコンジャンクション。シリウス・天王星はハーフサム火星/木星軸(芸能、タレント軸)とオポジッションです。
「相対性理論」のアルバートアインシュタイン(1879年3月14日ドイツウルム生まれ)はアセンダントにシリウスがコンジャンクション。チベット亡命政府の宗教指導者としてノーベル平和賞を受賞したダライラマ14世(1935年7月6日生まれ)は太陽が蟹座13度12分にありシリウスとコンジャンクションしており、蠍座13度28分にある木星とトラインです。


星のある風景
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