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Rose line 2007年3月6日スマトラ地震
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2007.03/07(Wed)
2007年3月6日スマトラ地震
「ジャカルタ──インドネシア・スマトラ島で6日午前10時49分(日本時間同日午後12時49分)ごろ、マグニチュード(M)6.3の地震が発生、2時間後の午後12時49分(日本時間同2時49分)分ごろにも、ほぼ同じ場所でM6.1の地震が起きた。

地元の災害対策当局によると、少なくとも70人が死亡、多くの建物が倒壊、病院も被害を受けているという。

通信手段が途切れている遠隔地などでの被害概要は判明しておらず、死傷者が増える恐れも強い。負傷者は少なくとも65人としている。

被災地近くの病院は負傷者であふれているという。

米地質調査所(USGS)によると、震源は2度とも、スマトラ島中部パダンの北北東50キロの陸地で、震源の深さはともに30キロ。津波の襲来を恐れる住民らが高台へ逃げ込んだ。津波の恐れはない。

インド洋に面する同島西海岸のソロック町の被害が甚大とされ、2階建ての建物が崩落などした。火災も起きている模様。同町は震源地に近い。

揺れは隣国シンガポールやマレーシアでも感じられた。シンガポールでも旧式のビルなどから入居者が退避する騒ぎもあった。
スマトラ島では2004年12月、強い地震、未曾有の津波被害に襲われ、同島北端ナングロ・アチェ州だけで約13万1000人が死亡。また、同国ジャワ島では昨年、津波被害で5000人が亡くなっている。」

再びインドスマトラ島で地震が発生しました。皆既月食後の地震発生です。

2004年12月26日の地震では、プレートの境界(ジャワ海溝)が1000km超にもわたる巨大な範囲でずれ、一気にマグニチュード9を超えるエネルギーが解放され、またこの地震で地球の地軸位置がずれた可能性があり、地球の自転速度に何らかの影響を与えたと考えられています。(このことは立証されたんでしょうか?) 

さてスマトラ中部海辺の町パダンでチャートを作成してみました。


まず3月4日の皆既月食図(満月図)をみると、皆既月食はアングルのひとつであるディセンダント(7ハウス、西の地平線)で起こっています。

そして阪神大震災と同じく太陽とコンジャンクションの天王星がアセンダントにあります。

月蝕がディセンダントでおこったということは、つまり、その月蝕が当地の人からビジブルであったということですね。

つまり視認できたということ。日蝕月蝕はそれらが示すサインの国や都市、またみえる国や都市に影響を与えるといいます。

そして注目すべきはこの皆既月食図の太陽、と月の位置が、それぞれ魚座12度、乙女座12度であり、これは2004年12月26日のスマトラ沖地震時の水星の度数(射手座12度)と一緒です。

そして満月図のMCがその2004年時のスマトラ沖地震の水星の位置である、射手座12度で、同じサイン、度数であり(これは偶然でしょうか。)、月蝕度数とスクエア(90度)ということです。

つまり西の地平線上で目に見える月蝕がMCを90度で傷つけているということです。



そして今回の地震発生時のチャート(3月6日午後12時49分日本時間)では、アングルが不動宮でICは獅子座18度。地震に関係する不動宮は牡牛座と蠍座ですね。(スマトラ沖地震時は牡牛座&蠍座0度ポイントにノードがありました)

獅子座19度にある土星がICにコンジャンクションしている状態です。ICは国土を示します。ICに火星、木星、土星、天王星、海王星などの惑星がICにコンジャンクションのときは要注意です。

インドネシアは土地柄大変な場所であり、地震、津波、火山爆発などの
自然災害多発地帯で貧しい国ですが、ならば、いっそのこと国ごと移動してしまえば、と思ってもそうはいかないですよね。

人間というのは自分の生まれた場所、土地に愛着を覚えるものであり、とくに子供の頃の風景というのは決して消えない風景です。

以前チェルノブイリの事故で故郷を失った人が再び、その場所を訪れるというドキュメントをみたとき、放射能汚染というのはこういうものだ、とつくづく怖いと思ったものです。

もし海外旅行とかでインドネシアを訪れていたとしたら、こういう地震などの災害などが起こったとき、どういうふうに逃げればよいのか、やはりそんなことも考えながら、海外旅行もすべきなんでしょうね。

写真はパダンで地震発生時の訓練をする子供達です。

インドネシアではこれだけの災害があり、今後も当然起こりうるでしょうが
どのような防災システムがなされているのか、貧しい国だけに気になります。
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